安全なまちづくり協議会

2026年6月16日

この協議会は、犯罪や災害に強い都市基盤の整備や地域のふれあいと連帯の中で“安全ネットワーク”の形成など、市民と行政が一体になった活動を展開しています。「安全都市・春日井」の実現が目的で、市内92の各種団体、協議会は5つの部会に分かれ、「安全・安心まちづくりボニター」208人や、各小学校区毎に地域の団体から推薦された48人の推進員も活動しています。

 

本日は県議会議員の代表としてご挨拶の機会をいただいたので、私の挨拶恒例のお話をしました。「愛知県民は744万6,594人、警察官の数は13,650万人、単純計算で割ると1人の警察官で549人の県民を守らなくてはならず、とても大変です。それを今日ご参加の皆様がフォローしてくださっていることに心より感謝です。」と伝えました。

 

「SNSの発達により犯罪が複雑化し、闇バイトなど青少年を取り巻く環境が益々悪くなっています。先ほどの警察署長のお話にあったように、やはり家庭での教育、地域での見守り、学校教育などの連携で、子どもたちがしっかり育つ環境を作っていくことが、安全な社会につながると思います。皆様の活動を我々も応援していきます。」とお話しました。